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教員紹介

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佐竹 正延 学長・教授
担当・専攻の分野
学長アワー(解剖生理学の復習、その他)
生命科学
病態生理学
高齢者学
学長メッセージ
23才から63才までの40年間、分子・細胞生物学の研究に従事しました。生命現象を、遺伝子やタンパク質の観点から理解しようという研究です。その経験により、物事には必ず、その訳(わけ)、理由、根拠、道理があることを学びました。学生さんへの講義では、生命科学・解剖生理学・病態生理学など、基礎医学の科目を担当しています。単に知識の表層をなぞるだけでは、つまりません、覚えることもできません。教科書に書いてあり一見、自明当然単純に見える事象であっても、なぜ?という疑問を発して探求すれば、各々の事象は何らかの意味があって生起していることを理解できます。理解できれば、興味が湧いてきます。教員が教育し、学生が学習するのは、格別なこともない風景ですが、これを知的営為として、学生も教員も感得できればいいなと願っています。
自己紹介
高校生までは、福島市のはずれの農村部で育ちました。大学生として仙台に出てきてからは、都市で暮らすことが多かったのですが、67才となった今も、自分の根っこは田舎にあると、折に触れ感じます。ですが、その地方では現在、高齢化が急速に進行しています。私は、高齢者学の講義も担当しているのですが、講義を通じて、東北地方の将来の看護の在り方を考えてもいきたいと思います。
代表的な業績
論文
Tanabe,K., Inagaki, A., Henmi, Y. and Satake, M. Image-based profiling can discriminate the effects of inhibitors on signaling pathways under differential ligand stimulation. SLAS Discovery 1 –11 © 2018. DOI: 10.1177/2472555217751091 slasdisc.sagepub.com
講演記録
佐竹 正延 「生命へのアプローチと、いのちへのアプローチ」
仙台白百合女子大学 カトリック研究所論集 第22号 2018年3月
所収
佐藤 喜根子 学科長・教授
専攻
母性看護学概論・母性看護学援助論Ⅰ・Ⅱ・母性看護学実習・統合実習・看護研究
母性看護学分野の紹介
人間の健康を性と生殖の側面から考え、必要な援助内容や方法を学ぶ領域である。リプロダクティブ・ヘルス/ライツの概念に基づき、次世代の健全育成を目ざし、新生児期から全生涯を通じた女性の健康、母子、家族支援にむけて、ケアの質の向上を図るための実践や支援方法を従来の看護学をベースに東洋医学的見地も取り入れた支援方法を創生・教授したいと考えています。
自己紹介・抱負
“産婦を助ける職業だから助産婦でいいのにな”と思いつつ、助産婦と助産師の双方の名称を使う時代に、臨床と教育に約半々(20数年づつ)従事してきました。臨床では毎日がスリリングであり、達成感ありでした。教育現場ではその達成感をどこに求めたらよいか模索しながらでしたが、今は教え子が成長した姿を見せてくれるので、達成感ありありです。
仙台赤門短大は東洋医学教育に造詣が深いので、看護学教育と連携し、新しい看護スキルを開発し普及させたいと考えています。そのためにはEBM・EBN(根拠に基づく医療・看護)が不可欠です。実践と研究ができる学び舎にしたいと考えています。超高齢化社会での少子化対策や在宅看護にシフトしてきた医療体制の中で、これまで以上に「看護」が試されています。東洋医学とコラボした新しい看護を是非に成功させたいと考えています。
業績
  • Anxiety of Perinatal Womenwho received the “Tsunami “in the Eastern Japan earthquake disaster;International Congress of the International Society of Psychosomatic Obstetrics and Gynecologyシンポジスト(Berlin)2013
  • 東日本大震災時に周産期であった女性の1年4か月後の心身の健康-夫婦の関係性についての満足度から-;女性心身医学 第19巻第2号 p197〜203 2014
  • Maternal Anxiety 16 Months after the Great East Japan Earthquake Disaster:Anxiety Over Radioactivity;Global Journal of Health Science No6(6) P1〜10 2014
  • Factors relating to the mental health of women who were pregnant at the time of the Great East Japan earthquake: analysis from month 10 to month 48 after the earthquake
    ;Biopsychosoc Med. Doi:10.1186/s13030-016-0072-6 2016
  • 産褥期の母親が助産所で実施する産後デイケアを利用する理由とその効果 
    助産師雑誌 第71巻第1号 p56〜61 2017
立石 和子 教授
担当・専攻の分野名
成人看護学・基礎看護学、看護教育学
成人看護学分野の紹介
成人看護学の対象者は、年齢の範囲も広く、場面も様々(がん看護、慢性疾患患者の看護、周手術期患者の看護など)です。すなわち、人生のうちで最も充実した時期の自立・自律した存在である成人を対象にしています。
このように成人看護学では、成人期の特徴や発達段階を踏まえて、疾病やさまざまな治療などにより侵襲を受け急性期にある人、慢性疾患によって長期コントロールが必要な人にかかわる看護を学びます。
講義の展開としては解剖生理学から病態生理を踏まえ看護が学べるように、事例を数多く取り入れ問題解決的思考が育つようにしています。また、講義とともに学内演習でも臨床の現場をイメージしやすいように工夫し、学内で技術を習得して臨地実習に繋ぐようにしていきます。
臨地実習は、生活調整・再構築が必要な人や周術期看護を必要とする人を受け持ち、講義や演習で学習した知識や技術を統合し、看護過程を展開することで看護の実際を学びます。
自己紹介、抱負
成人看護学と看護教育学を教えています。教員になる前は、大学病院の集中治療室で看護師として働いていました。臨床経験がもととなり、看護の領域で、看護師に必要なコンピテンシーについて研究しています。
高校時代に学んだこと、培ったことは、看護に欠かせないものです。高校生のみなさん、看護者としてのコンピテンシー(知識・技術・能力)を養うためにいろいろ一緒に考えてみませんか。
また、講義は、積極的にアクティブラーニングを取り入れています。一方向的な講義などではなく、学生さんが主体的に参加し、仲間と考え問題解決能力を養えるように講義・演習・実習を行っています。
代表的な業績
  • 科学研究費補助金 (日本学術振興会)基盤研究C「看護実践者のコンピテンシーと大学教員に求められるコンピテンシーの関連性の究明」研究代表(2017年度〜2020年度予定)
  • ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会後援)、2017〜2019年実施、平成29年度「ナースを体験〜手術後と子どもの看護をする看護師になってみよう!」中学生・高校生40名対象に実施
  • An Investigation of the Basic Education of Japanese Nurses: Comparison of Competency with European Nurses,Kazuko Tateishi, Taro Matsubayashi, Keiichi Yoshimoto, Takanobu Sakemi,Nurse Education Today, 33(5)  p.552-557,2013
  • Analysis of Required Japanese Nursing School Competencies –Questionnaire Survey of Graduates–,Kazuko Tateishi, Taro Matsubayashi, Yukiko Maeda, Etuko Tanigishi,The Journal of Sociology of Education, Kyushu University No13 ,p.17-35,2012
  • なぜ?を知る ビジュアル基礎看護技術 第24回:救命救急処置(解説)、看護学生65(14) p.18-27、2018
大沼 由香 教授
担当・専攻の分野名
在宅看護概論、在宅看護援助論Ⅰ・Ⅱ、在宅看護実習Ⅰ・II、看護研究、総合実習、基礎看護実習Ⅰ・Ⅱ、高齢者看護学実習Ⅱ
在宅看護分野の紹介
在宅看護論は、疾病や障害を持ちながら在宅で生活、療養する人とその家族の看護について理解する科目です。在宅看護の背景と変遷、地域包括ケアシステム構築の意義と構造、および保健医療福祉活動を実践していくために必要な社会保障制度についても学びます。授業方法はアクティブラーニングを中心とし、住み慣れた地域で最期まで生きるための看護援助を考察します。
在宅看護実習では、ご自宅や介護施設など暮らしの場での看護を学びます。病院と在宅の継続支援、多職種連携を学ぶため、医療連携室や地域包括支援センターでの実習も行います。
自己紹介、抱負
宮城県出身。研究テーマは、アクションリサーチによる地域包括ケアシステムの街づくり、リフレクションを用いた事例検討等。地域実践活動として、まちの保健室活動、聞き書き、介護予防グループ支援等。
代表的な業績
著書

  1. 地域包括ケアー在宅生活を支えるサポートシステムー,日本老年行動科学会監修,高齢者のこころとからだ事典:分担執筆474-475頁,2014.
  2. 地域力を向上させる地域包括支援センターの役割,介護福祉,81:分担執筆85-96頁,2013.

論文

  1. 域包括支援センターのネットワーク構築に関する課題―運営主体別三職種の認識の比較―:大沼 由香、小池妙子、富田恵他.弘前医療福祉大学紀要:8:1:47-57,2017
  2. 女性における食物繊維摂取量と動脈硬化リスクの関係―地域の一般女性における閉経前後および非肥満・肥満の層別化検討(横断研究)-:小野真実、高橋一平、倉内静香、徳田糸代、駒目瞳、大沼 由香他.体力・栄養・免疫学雑誌(JPFNI),27 :1:25-34, 2017
  3. Food intake characteristics  during early pregnancy in women with gestational diabetes mellitus : Atsuko Satoh, Chikako Kishi, Sangun Lee, Masumi Saitoh, Miwa Miura, Yuka Ohnuma,et.al .Health, 9,1711-1719, 2017.
小野 八千代 准教授
専攻の分野名
  • 専攻の分野名:基礎看護学領域
  • 担当科目名:看護学概論、生活技術援助論、診療技術援助論、看護過程論、基礎看護実習Ⅰ、基礎看護実習Ⅱ、看護管理、看護研究、統合実習
基礎看護学の分野紹介
基礎看護学では看護とは何か、また対象である人間との関係論やアセスメントを行い、ケアする看護技術等を学びます。新人看護職員の離職理由に、基礎教育終了時点の能力と現場で求める能力とのギャップが大きいことや現代の若者の精神的未熟さや弱さが指摘されています。当分野では、いつでも繰り返し看護技術の練習ができるように実習室を開放し看護技術の向上に努めています。また、学生はグループワークを通し人間関係の構築について学んでいます。今後は、柔軟な発想に基づいた新たな看護技術や看護用品の開発にもチャレンジしたいと思っています。
自己紹介
中高年の女性看護師が活き活きと働き続けられるためにはどうしたら良いのか、どのような支援が必要なのかを研究テーマとしています。中高年の女性は、子供の世話、世帯の経済的な問題、体力の低下、介護の問題等、様々な問題を抱えています。そのような様々な問題を抱えながらも、中高年の女性看護師は世帯の生計を助けるために必死で働いています。中高年の女性看護師の皆様に、ささやかではありますがお手伝いができればと思っています。今後は、看護師にとどまらず中高年の女性に焦点を当てて、社会学的な側面からも考え、支援をしていきたいと思っています。中高年の女性にエールを送ります。
代表的な業績
  • 小野 八千代:中高年の女性看護師が就業を継続するために困難を乗り越えるプロセス,東北大学大学院医学系研究科博士課程前期(2017).
  • 小野 八千代,朝倉京子,杉山祥子:中高年の女性看護師が就業を継続するために困難を乗り越えるプロセス,第37回看護科学学会学術集会(2017)
  • 高畑綾菜,杉山祥子,小野 八千代,朝倉京子:女性看護師が家庭と仕事を両立し就業を継続するプロセス,第37回看護科学学会学術集会(2017)
  • 本郷杏樹,小野 八千代:NPの現状と課題,第20回北日本看護学術集会(2017)
井上 由紀子 准教授
担当
小児看護学
小児看護学分野の紹介
小児看護学分野では、健康障害をもつ子供や家族だけではなく、健康な子供たちにも予防的にかかわり、子供たちが地域社会で心身ともに健康に成長・発達していけるような支援をしていきたいと考えています。そのためには子供や家族の支援だけではなく、学校や地域社会とも連携をとりながら、また、看護実践や研究を通して我々ができる看護支援を追求していきたいと考えています。
自己紹介
これまで看護師として小児病棟、NICU、クリニックで勤務し子供と家族のケアを行ってきました。小児専門看護師の資格取得後は所属施設内外の看護師や保健師の相談を受けて神経症、発達障害、血液腫瘍疾患、慢性疾患、超低出生体重児の子供と家族のメンタルケアや育児支援等を行ってきました。
子供と家族の支援は看護師だけで行えるものではなく、医師、ソーシャルワーカー、その他の医療スタッフ、学校教諭との連携も必要です。
子供にとっての最善の利益を常に考えて看護する視点を学んでもらいたいと考えています。
代表的な業績
看護師が考える子どもと家族の意思を尊重した支援が必要になる場面と効果的な支援方法についての調査.日本看護研究学会第39回学術集会
系統看護学講座 専門分野Ⅱ 小児臨床看護各論.医学書院
ココからはじめる小児がん看護.へるす出版
菊地 真 講師
担当
基礎看護学
自己紹介、抱負
私も長い間、看護師として臨床と教育の場で過ごしてきました。
看護師は素敵な職業だと思っています。それは様々な人と出会い、学び、成長できるからです。その反面、かかわる人に対する責任を負います。その責任を果たすには、確かな知識と確かな技術が必要となります。
これから出会うであろう看護を必要としている方に、正しい知識と技術を良い人間関係のもとで提供できるように有意義な3年間を仙台赤門短期大学で過ごしてください。
主な業績
論文
菊地真,前田邦彦.山形県内における看護師による抗がん剤取り扱いの実態に関する調査.山形保健医療研究第14号,2011
学会発表
菊地真,風間眞理,河津芳子.看護基礎教育課程における臨地実習時間数短縮の背景の検討.日本看護学会看護教育学術集会,2013
石母田 由美子 講師
担当
基礎看護学
自己紹介
山形県米沢藩第九代藩主の上杉鷹山公に憧れ,「真摯に,誠実に生きる」を信条として,日々失敗と学びを重ねています。どうぞよろしくお願いいたします。
代表的な業績
論文
「東日本大震災の被災地にある災害拠点病院において災害急性期における病棟を運営した看護師長の行動」 2016年度宮城大学大学院看護学研究科博士前期課程
学会発表
2017年 日本看護管理学会 第21回学術集会 「東日本大震災の被災地にある災害拠点病院において災害急性期における病棟を運営した看護師長の行動」
社会貢献

  • 2011年 日本消化器内視鏡技師学会 第66、67回合同学術集会 特別講演「震災と医療」講師
  • 2015年 日本看護管理学会 第19回学術集会 シンポジウム「自然災害時に私たちができること」シンポジスト
  • 2018年 筑波大学エクステンションプログラム「看護管理職の惨事ストレス研修講座」講師
岡田 康平 講師
担当
成人看護学
自己紹介
私見ですが、大学というものは“あえて失敗をする場所”だと思っています。高校を卒業したての皆さんは社会経験も少なく、これまでの環境からの変化に戸惑い、時には失敗もあるでしょう。しかし、失敗を否定的に捉えるのではなく、アドバイスをくれる大事な友人と思ってください。失敗した原因を突き詰めて解決策を見出すことができれば、そこにはひとまわり大きくなった自分がいるはずです。つまりは失敗、振り返りの数だけ、その後の自分の人生がさらに輝くこととなります。自身の理想を叶える場所として当校を選択した在校生の皆さん、まだ出会っていない高校生の皆さんへ贈ります。
“とにかくなんでもやってみる”
ともに切磋琢磨しましょう。
代表的な業績
  • 高次脳機能障害を有した療養者家族の研究動向と課題平成23年12月日本リハビリテーション連携科学学会第13 回大会論文集p158〜159
  • 実習前の態度面の教育に関する検討―在宅看護実習前後における学生のアンケートから―(共著)平成24年10月日本公衆衛生学会総会抄録集71巻p520
  • 高次脳機能障害を有する障害者家族の生活世界に関する研究(修士論文)平成27年3月
  • 男性家族介護者の在宅介護継続に関わる意識 首都圏で生活する男性家族介護者に焦点をあてて(共著)平成28年9月日本老年行動科学学会第19回神奈川大会抄録集p32
  • 認知症高齢者における情動と認知の関係―MESE,MMSE検査,NPI-Qなどからの相関分析―(共著)平成29年3月2017年度弘前医療福祉大学紀要
木村 涼子 講師
担当・専攻
母性看護学
自己紹介、抱負
  1. てつがくカフェ@せんだい
    スタッフをしています。「てつがくカフェ」は、私たちが当たり前だと思っている事柄から一旦離れ、「そもそもそれって何?」といった問いを投げかけ、「対話」を通して自分自身の考えを逞しくすることの難しさや楽しさを体験していただこうとするものです。
    他者の意見をよく聞いてみると、これまでの自分とまったく別の意見を持つことになったり、他者の意見がまるで自分の意見に思えてみたり…
    自分の知らない「自分」を知る機会にもなることかと思います。
    「対話の重要性」について一緒に考えていきましょう。
  2. 色彩に興味があります。
    色彩に興味があり、かつてはテキスタイル(染織)やフランス料理を学んでいました。色彩が持つ精神作用について考えてインテリアやテーブルのコーディネートをするのが好きです。
代表的業績
論文

  1. 村上大介,木村涼子,桑名行雄(2018).看護過程におけるアセスメントの困難さに対する教育方法, 東北文化学園大学看護学科紀要,7(1),39-47.
  2. 村上大介,木村涼子(2016).看護学科における国家試験対策指導の実績と課題、東北文化学園大学看護学科紀要,5(1),27-35.
  3. 木村涼子(2015).産後10か月女性の体重復帰と母乳率,食習慣及び美容意識の関連, 東北文化学園大学看護学科紀要,4(1),11-18.

学会発表

  1. 木村涼子,松岡知子(2014).産後10か月女性の体重復帰要因の検討, 第71回日本助産師学会学術集会
  2. 木村涼子,植松紗代,和泉美枝,真鍋えみ子(2013).児への母乳率と産後の体重及び体脂肪率との関連, 母性衛生54(3),330.
安齋 典子 助教
担当
成人看護学
自己紹介、抱負
看護師は人の生命に関わる大変な仕事ですが、看護師だからこそ実感ができる喜びがあります。このことを踏まえ、成人の専門性を学生が学ぶことで学生のときから看護師の仕事に対してやりがいと感じることができる関わりや、学生の持っている能力ややる気を引き出し学生とともに成長し支えていきたいと思っております。また、本学で看護を学ぶことで、将来なりたい看護師がイメージできるように導きたいと考えております。
代表的業績
論文 平成27年3月「経験豊富なキャリア後期看護師にとっての仕事の意味」新潟医療福祉大学
学会発表 平成27年8月 第19回日本看護管理学会学術集会
「経験豊富なキャリア後期看護師における就業継続の要因となる仕事の意味
学会抄録集p237
高橋 育子 助教
担当
小児看護学
自己紹介、抱負
地域の子どもたちが健やかに成長できるような家族支援ができるように、日々教育と研究に臨んでいきたいと思います。看護師を目指す皆さんと一緒に楽しく学んでいきたいと思います。
金野 明子 助教
担当
精神看護学
自己紹介
宮城県出身。東北大学病院勤務、宮城県内の看護専門学校教員を経て、仙台赤門短期大学準備室に勤務し、現在に至っています。
抱負・研究テーマ
専門学校教員として、長年看護学生と関わってきました。今回、新たなスタートを切る短大でこれまでの教員経験を活かし、学生のみなさんと新しい歴史を作っていきたいと考えています。
私のテーマは、ストレスに関する研究、中でもレジリエンスを高める要因についてです。ストレスの多い現代社会の中で、こころの健康を維持してゆくには何が必要なのかを追及しています。自分自身のストレス対処の特徴を知ることは、よりよく人生を過ごすことへつながっていくと思います。
精神看護学を学ぶことで、自己理解・他者理解を深め、こころの健康を維持するにはどうしたらよいのかを考えてほしいと願っています。