社会人の方へ

社会人・既卒で入学を検討の方へ

社会人・既卒の方でも
チャレンジしやすい環境で、
最短で国家資格取得へ。
給付金で学費負担0円も可能 × 3年間で3つの資格
※給付金の受給には一定の条件があります

仙台赤門短期大学では、社会人や大学・短大・専門学校を卒業された方など、さまざまな経験を持つ方が国家資格取得を目指して入学しています。年齢やこれまでの経歴に関わらず、多くの方が新たな目標に向かって学んでいます。
また、給付金制度を活用することで、経済的な不安を抑えながら新たなキャリアに挑戦できる環境が整っています。
これまでの経験を活かしながら、新しいキャリアへの一歩を踏み出してみませんか。仙台赤門短期大学は、社会人の皆様の挑戦を応援しています!

本学が社会人の方に選ばれている理由について、3つのポイントをご紹介します。

給付金制度の活用で、
学費負担を大きく軽減

仙台赤門短期大学 鍼灸手技療法学科は
厚生労働省の教育訓練制度
専門実践教育訓練給付金」の対象です。

専門実践教育訓練給付金の受給要件を満たす方は、在学中から卒業後までに教育訓練費の最大80%(上限192万円)の給付を受けながら学ぶことができます。さらに、専門実践教育訓練給付金を受給される方で、一定の要件を満たした方が在学中に失業状態にある場合「教育訓練支援給付金」の給付を受けることができます。

社会人からの進学では「学費」が大きな不安になりがちですが、これらの制度を活用することで経済的な負担を抑えながら医療の国家資格取得を目指すことができます。実際に、多くの社会人学生がこの制度を利用して学び直しに挑戦しています。

専門実践教育訓練給付金を
利用した場合

  • 入学金
    25万円

    +

    授業料・施設維持費
    140万円×3年間


    学費合計 445万円

  • 給付金

    在学中
    120万円

    +

    卒業後
    72万円


    最大給付金合計 192万円

    学費の
    約47%

  • 負担金
    253万円

専門実践教育訓練給付金+教育訓練支援給付金を利用した場合

  • 入学金
    25万円

    +

    授業料・施設維持費
    140万円×3年間


    学費合計 445万円

  • 給付金

    在学中
    120万円

    +

    卒業後
    72万円


    最大給付金合計 192万円

    支援
    給付金

    月額約 8.9万円
    × 12ヶ月 × 3年間


    320万円

    離職前の平均月額給付20万円の例 基本手当日額4,946円の60% 2,967円×30日=89,040円/月額

  • 負担金
    0

離職前の平均月額給付20万円の例 基本手当日額4,946円の60% 2,967円×30日=89,040円/月額

※上記の基本手当日額の金額は一例になります。個人の就労条件により金額は異なります。

※教育訓練支援給付金について詳細はハローワークへ問い合わせをお願いいたします。

北海道・東北で唯一!3年間で3つの国家資格取得を目指せる

仙台赤門短期大学 鍼灸手技療法学科は3年間であん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を目指せる北海道・東北で唯一の学校です!

通常は別々に取得することも多い資格ですが、本学では3年間であん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の3資格を目指せるカリキュラムを用意しています。資格が増えることで、就職先や働き方の選択肢が広がり、治療院勤務・スポーツ分野・美容分野・独立開業など、幅広いキャリアにつながります。社会人の学び直しだからこそ、限られた時間で複数の資格を目指せることは大きなメリットです。

他校との比較

学校修業年数取得資格
A専門学校3年はり師・きゅう師
B専門学校3年あん摩マッサージ指圧師
仙台赤門
短期大学
3年あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師

他校の場合

A専門学校

B専門学校

3つの資格取得には6年間学ぶ必要あり

仙台赤門短期大学の場合

仙台赤門短期大学は
3年間で3つの資格を取得

同じ3年間の学びなら、取得資格が多い方が
将来の選択肢が広がります!

社会人でも学びやすい!社会人経験者も多数在籍

仙台赤門短期大学は、高校生だけでなく
社会人経験を経て入学する学生も多く在籍しています。

年齢やこれまでの経歴はさまざまですが、「医療の仕事に挑戦したい」「手に職をつけたい」という思いを持って多くの社会人が学び直しに取り組んでいます。授業は基礎から段階的に学べるカリキュラムとなっているため、医療分野が初めての方でも安心して学ぶことができます。
同じ目標を持つ仲間とともに学びながら、新しいキャリアへの一歩を踏み出せる環境が整っています。

社会人から入学した方の割合
看護学科

【高卒or社会人】

【年齢層】

鍼灸手技療法学科

【高卒or社会人】

【年齢層】

赤門の学びと卒業後の進路

仙台赤門短期大学では、医療分野で活躍する専門職を育成しています。
看護学科と鍼灸手技療法学科の2つの学科があり、それぞれの学びを通して国家資格取得を目指すことができます。取得する資格によって、病院や医療機関での勤務はもちろん、スポーツや美容分野、独立開業など、さまざまな働き方が可能になります。
「医療の仕事に挑戦したい」「手に職をつけたい」など、それぞれの目標に合わせた学びをサポートしています。

看護学科

取得を目指せる受験資格
看護師
卒業後に活躍できるフィールド
  • 病院・診療所
  • 介護福祉施設
  • 訪問看護ステーション
  • 健診センター
  • 産業看護師・保育園・公務員
看護学科

鍼灸手技療法学科

取得を目指せる受験資格
あん摩マッサージ師/はり師 /きゅう師
卒業後に活躍できるフィールド
●治療院
接骨院/整骨院/鍼灸院/マッサージ治療院など
●病院・クリニック
鍼灸外来/整形外科/リハビリテーション科など
●独立開業
接骨院/整骨院/鍼灸院/マッサージ治療院を開業
●介護・福祉分野
機能訓練型デイサービス/介護施設など
●スポーツ分野
スポーツトレーナー/ジムトレーナー/チームトレーナーなど
●美容分野
美容鍼灸院
●教育・研究分野
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師養成校の講師
看護学科
学生の目標を後押しする、充実の就職サポート
学生の目標を後押しする、
充実の就職サポート
経験豊富な教師陣が、就職を徹底サポートいたします。歴史ある赤門だからこそ、豊富な求人の中から、最適な就職先をご紹介いたします。
詳しくは、就職・サポートページをご確認ください。

社会人向け オープンキャンパス・個別相談

社会人の方ならではの進学のお悩みがあるかと思います。仙台赤門短期大学では、社会人の方が安心して進学を検討できるよう、オープンキャンパスを実施しています。
東洋医学や西洋医学のこと、学科の学びや学生生活、学費や給付金制度についてなど、気になることを直接相談することができます。仙台赤門短期大学について聞いてみたい事、お悩みなどをぜひお聞かせください。

充実の就職サポート
2026年度オープンキャンパス開催日程
12/12SAT
3/27SAT
社会人向けオープンキャンパス
9/26SAT
11/28SAT
1/27WED

※1/27(水)は鍼灸手技療法学科のみ

社会人・既卒の方からよくある質問

社会人になってから入学した方もいますか?また年齢制限はありますか?

学科により割合は異なりますが、社会人経験を経て入学した学生も沢山います。社会人としての経験は、人間関係の構築や、さまざまなバックグラウンドを持つ人々への理解を深める助けになっているようです。本学への入学に年齢制限はありません。

仕事と学業を両立することは可能でしょうか?夜間や土日中心の授業を行うコースはありますか?

本学には夜間部はなく、授業はすべて平日の昼間に行われ、土日の定例授業もありません。そのため、フルタイムで働きながらの通学は難しいのが実情です。社会人学生の多くは、退職や休職制度を利用して学業に専念されています。
入学後のミスマッチを防ぐためにも、学習に集中できる環境を整えられるか、事前に勤務先やご家族とよくご相談ください。

社会人や既卒生でも出願できる入試はありますか?

学校推薦型選抜の指定校以外は既卒生も出願可能としています。
社会人に関しては社会人特別選抜と一般選抜が対象です。ただし、受ける入試区分によっては基準が異なる場合もありますので、各入試情報ページの出願資格をご確認ください。

入試情報(看護学科)

入試情報(鍼灸手技療法学科)

社会人特別選抜入試について教えてください。

社会人特別選抜入試は、社会での実務経験を持つ方が出願可能な入試制度です。学歴だけでなく、社会人で培ってきた経験や学ぶ意欲を重視して選考を行います。選考では志望理由書・小論文・面接をもとに評価します。一般枠に加え、国家資格保有者枠を設け、対象資格を持つ方は面接のみで受験が可能です。詳しくは各入試情報ページの出願資格をご確認ください。

入試情報(看護学科)

入試情報(鍼灸手技療法学科)

社会人でも利用できる奨学金や学生支援制度はありますか?

日本学生支援機構のほか、一定の条件を満たす場合に専門実践教育訓練給付制度、教育訓練支援給付金制度が利用可能です。地方自治体の貸与する奨学金や日本政策金融公庫(国の教育ローン)、各金融機関の教育ローンがなどがあります。詳細は、学費サポート・奨学金ページをご確認ください。

学費サポート・奨学金