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看護学科の特色

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赤門だからできること 5つの特色

仙台赤門短期大学では、大学教育ならではのユニークな教養教育で豊かな人間性を養いながら、看護師に必要な知識や技術を3年間で効率よく学ぶことができます。

01看護×東洋医学

東洋医学とのコラボレーション

超高齢化社会到来で在宅看護が重要になってきた昨今、自宅で安楽・快適性が求められる看護ケアのニーズが高まっています。本学の母体には70年間東洋医学を追求し、全国に卒業生を送り出している赤門鍼灸柔整専門学校があります。看護ケアに東洋医学を生かしコラボレートしていきます。

02少人数教育

臨床経験・ 教育研究経験が豊富な教員陣が指導

本学の教員は、臨床における看護経験や看護教育経験が豊富な専任教員をはじめ、東北大学に在籍する非常勤講師、赤門鍼灸柔整専門学校の講師など専門性の高い教員陣が揃っています。授業も、最先端の医療・看護から心とからだを整える東洋医学まで、幅広く充実した内容を学べます。

03地域との関わり

地域貢献ができる看護師を目指します

本学は、地域貢献できる人材づくりを目指し、臨地実習では仙台市内にある総合病院や介護福祉施設等に限らず、宮城県北や県南にある基幹病院でも実習を行います。また、地域貢献活動の場として「みんなの保健室」を仙台市青葉区国分町エリアに設置し、教員と学生が地域の方々の健康相談、子育て相談、介護活動の支援を行います。学生のうちから地域に暮らす人々のニーズに直接触れることができます。

04未来志向

将来の自己像が描けるように

学長アワー(学長と学生の距離が接近するように企画された時間)やホームルームの時間を設け、保健医療福祉の世界で活躍する方々をゲストにお迎えし、ワークショップ等を展開します。その時々のトピックを紹介しながら、将来の自己像が描けるようにします。

05恵まれた環境

自然豊かなキャンパスと充実した学びの環境

本学は、仙台市のシンボル・仙台城跡がある青葉山地区にキャンパスを構えています。緑豊かなキャンパスには、講義室の他に4つの実習室や先端技術に触れるスキル・ラボ、学生がフリーでアクセスできるインターネット環境、そして体育館やフットサルコート、散歩道等があり、充実した学びの環境が整っています。