平成30年4月 仙台赤門短期大学看護学科開学予定!

sendai-akamon college

平成30年4月 仙台赤門短期大学開学予定!

看護学科 3年課程 入学定員80名・収容定員240名

平成28年10月大学設置認可申請済

仙台赤門短期大学看護学科開学予定!

新しい短期大学では、感受性豊かで、志の高い、
未来の医療を担う看護師を育成し、地域社会に貢献します。
平成30年4月の開学を目指して、校舎・施設・設備を整備し、最高の教育環境を提供する所存です。

information
おしらせ

仙台赤門短期大学からのお知らせを更新いたします。

仙台赤門短期大学からのお知らせを更新いたします。

2017.1.31
看護教員募集中!募集要項・採用エントリーは仙台赤門短期大学 看護学科教員募集特設サイトをご覧ください。
仙台赤門短期大学 看護学科教員募集特設サイト

建学にあたって

設置準備室長 佐竹正延

仙台赤門短期大学(仮称)看護学科
設置準備室長

佐竹正延

東北大学大学院医学研究科修了、医学博士。
東北大学加齢医学研究所教授・所長等を歴任。
現在 学校法人赤門宏志学院常任顧問・理事、
東北大学名誉教授・専門は細胞・分子生物学。

医学医療分野における新知見や新技術の創出・開発には、目覚ましい物があり、確認に次ぐ革新が進行しております。一方で我が国は社会変動から少子高齢化社会に進展し、その傾向は今後、50年間にわたってより顕著になると予測されています。さらに東北地方においては、大震災を経験したがために、保健・医療・福祉のニーズとサプライの不均衡が、際立っているのが現状です。地域に居住している人々が、医学医療の最新の成果の恩恵を享受するまでには、現実社会の抱えている様々な困難をクリアする必要があります。看護の基本は、病める人々に寄り添い護ることであり、医学医療と人間生活をつなぐ最も重要な役割を担っているのが看護師です。  
私たちは、看護に係る確かな知識と技術を有し、高度専門性を備えているのみならず、人間として総合力があり、感受性豊かな看護師を育成することが、東北地域の人々の未来を切り拓くのに必要ではないかと考え、本学を建学いたします。
これからの地域社会では、従来からの病院・診療所に加えて、高齢者の為の施設やホーム、在宅への訪問、母性への十分な配慮など、多様な役割が看護師に期待されています。また看護職として独立性を保ちつつ、医療関連の様々な職種の人々と連携し強調できる、総合力を有する人材が求められてもいます。本学の母体である学校法人が得意とする東洋医学・伝統医学、その基盤である東洋的思惟を、人材養成に取り入れつつ、地域社会への貢献の志を抱く看護師を育成する所存です。

教育環境に最適なキャンパス予定地

教育環境に最適なキャンパス予定地

仙台赤門短期大学のキャンパス予定地は、隣に東北大学青葉山キャンパスが広がっていて、「学都仙台」を象徴する文教地区にあります。
地下鉄東西線にて、仙台駅から7分の「青葉山駅」にて降車、徒歩15分で短大の校舎予定地です。
仙台駅からはスクールバスも利用できます。仙台市の中心近くでありながら、自然に恵まれ、落ち着いた環境で教育にあたることができます。

歴史ある赤門鍼灸柔整専門学校運営

歴史ある赤門鍼灸柔整専門学校運営

学校法人赤門宏志学院は、「東洋医学・伝統医学を社会に普及し、国民の健康福祉に貢献する」を建学の理念として、 医療従事者(あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師、柔道整復師)の養成学校を、昭和22年(1947年)以来、 60有余年にわたって設置運営し全国各地から入学者を受け入れ、卒業生約8,800人を全国各地に送り出してまいりました。
また、平成19年(2007年)に東洋療法教育専攻科を設置、臨床力をもった教員の養成等にも努めております。

赤門鍼灸柔整専門学校HPはこちら

仙台赤門短期大学 学校情報

学校名 仙台赤門短期大学(仮称)
平成30年4月開学予定/平成28年10月大学設置認可申請済
学科 看護学科 3年課程 入学定員80名・収容定員240名
※内容は予定であり、変更する場合があります。
キャンパス予定地 〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻青葉6-41
(赤門鍼灸柔整専門学校 隣接地)
お問合せ先 〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻青葉33-1
学校法人赤門宏志学院 法人事務局内
設置準備室022-224-1877

Map
アクセスマップ

仙台赤門短期大学アクセスマップ
仙台赤門短期大学アクセス経路
PAGETOP