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2018年度第4・5回オープンキャンパス【2018/8/11実施】

8/11(土・祝)実施の2018年度第4回(午前)、第5回(午後)のオープンキャンパスの様子をご紹介します。

第2回・3回と大まかな点は同じ内容でお送りしたため、今回変更になった点や追加された内容を主にお伝えいたします!

 

当日は本当に良いお天気でした。

皆様をお迎えする前に、2階の会場から撮影しました。

緑に囲まれた敷地の様子や、大容量駐車場がご覧いただけます。

 

今回の模擬講義は、教授の大沼から「地域包括ケアのまちづくり」を本当の授業さながらに、

かつ、お越しいただいたご父兄の皆さまにも興味を持っていただける内容でお伝えしました。

 

前回・前々回と大きく異なり、最も人気があったイベントは、午前・午後共に「学内見学ツアー」でした。

本学学生が学内の様々な場所をご案内しました。

本学学生(中央)の緊張した姿も、初々しくて素敵だなと思いながら写真を撮りました。

 

こちらは、各疾患別(例えば、糖尿病の場合や腎疾患の場合など)の食品モデルや、

食事介助を想定した場面をシュミレータと共にご紹介しました。

 

前回・前々回同様にやはり人気があったのは、「妊婦体験」と「赤ちゃんに触れてみよう」のイベントです。

 

なんと、前回来てくれた小さな看護師さん(?)が再度来学くださいました!

こちらのシュミレータは、「お腹が減っている場合」や「抱っこしてほしい場合」の赤ちゃんの泣き声を体験することができます。

小さく空いた口に哺乳瓶を当ててみる小さな看護師さん♬

(残念ながら、「泣き止む」という動作はありませんでしたが…)

 

今回、最も目を引いたのが、こちらのクマのぬいぐるみです。

何か分かりますでしょうか…?

実は、小児科などで幼い患者さんに手術の内容を詳しく説明するためのぬいぐるみです。

お腹を開いて、どこが悪いのか、どのように手術をするのかを、このぬいぐるみで視覚的に理解してもらうためのものだそうです。

(男の子と女の子の両方が想定されている点にもびっくりでした!)

手術後のドレーン(体内に溜まったものを外に出すチューブ)を想定して、お腹の穴もしっかり準備されています。

口もあーんと開きます。

こんなにかわいい見た目で医療の現場に役立っているなんて、考えられた方は本当に素晴らしいと思いました。

 

2018年度のオープンキャンパスの日程も半分が終わり、残りあと3回になってしまいました!

次回のオープンキャンパスは、9/29(土)の10:00~12:00です。

午前のみですので、お間違いのないよう、皆様ぜひお越しください。

皆様のお越しを、お待ちしております。

次回は秋の初めころでしょうか。

敷地内の緑がどう変化するか、今から楽しみです。